チラシを製作:デザインについて

チラシ制作をする目的は商品を売る、宣伝する為ですよね。
そのためのコストのかかるチラシを製作するのですが、どのようなチラシを製作すれば人に見てもらえる、売れるチラシになるのでしょうか。

デザインその一つの方法です。
ですが勘違いしやすいのが、美しい見栄えのよいチラシであれば売れるチラシかといえばそうではないのです。
たしかに見栄えのよい美しいチラシは人の目に留まるのですが、それが購買力に繋がるかどうかは中身の問題なのです。

人の目に留まることも大事ですが、人の目にとまったあと購買したいと行動させるための力があるかどうかが必要なのです。
たとえばスーパーのチラシなどはただ数字と文字だけが並べられただけのチラシですよね。
パッとみ読みにくいと感じるものではないでしょうか?
ですが、読みづらくてもこれらの広告は一番見られ効果のあるチラシの一つでもあります。

たとえ見栄えが悪くても内容がよければ、購買力を高める力のある内容であればデザインなんて必要ないときもあるのです。
どのようなものを求めているのか、それをどう刺激できるかがチラシでは一番大切なことではないでしょうか。
たとえ、コストがかからない安い手作りのチラシでもいいのです。

一度失敗したなら、次からその問題を改善することもできます。
そうしてよいチラシの作り方がわかってくるものではないでしょうか。

どういったチラシを製作すればよいのか、自分が購買者の目線で考えてみることが必要ですね。

チラシを製作:注意点

少し注意しておきたいのが折り込みチラシを製作するにも、決まりがあるということ。
どんなチラシを製作しても折り込みチラシとして配布出来るわけではありません。
新聞折込広告基準というものがあり、これに準じていないといけません。
今日はそんな折り込みチラシの注意点を紹介したいと思います。これらに注意してチラシを製作する必要があります。

・責任の不明確な広告
広告の責任は広告主になるのですが、所在も書いていない、連絡先もない広告はいけません。

・偽りのある広告、または勘違いする広告
たまに「世界一」「絶対に~できる」といったうたい文句の広告があるのを見ると思いますが、根拠もなく断片的な表現をしている広告はいけません。

・公序良俗を乱す広告
暴力・犯罪・性表現などはいけません。

・労働条件を明記しない求人広告
労働基準法などに基づいていない、明記していない広告はいけません。あと男女差別のある広告などもいけません。

・名誉毀損やプライバシー侵害の恐れのあるもの。
プライバシ-の侵害、名誉毀損の恐れのある表現のある広告はいけません。

これらのことを注意してチラシを製作しましょう。
チラシは多くの人に見てもらうためのものです。そのようなものなので、人を不快にさせるような表現、虚偽のあることのないようにしなくてはなりませんね。
ひどいものになると公正取引委員会からの警告や排除命令がある場合もありますので十分注意しなくてはなりません。

チラシを製作:配布曜日を考える

チラシ製作に考えたいのが、新聞の折り込みチラシとして配布する曜日です。
この曜日によって、効果も変わってくるときがあります。

自分が広告を見るときを考えてみてください。
男性であればあまり平日は広告を見ないのではないでしょうか。
休みであることが多い日曜や土曜になると目を通す人もいると思います。
もし男性向けであれば、このように日曜や土曜に入れるのが効果的ではないでしょうか。

そして女性ですと毎日見る人が多いと思います。
毎日広告をみてどこのスーパーが安いといったかんじでどのお店を利用するか選んでいる人も多いのではないでしょうか。
もし競合する他社がいたのなら同じ曜日は避けるという手もあります。
業種ごとにどの曜日に広告を出すことが多いかということもあります。
あと主婦むけですと、火曜や水曜が良いみたいですね。一週間でヒマな曜日という人がいるからです。

一度自分の業種の広告は何曜日に多いか調べてみるのも、効果的なチラシ製作に必要なことだと思いますよ。

一般的な曜日ごとに入る広告について

・月曜日
あまり広告のない曜日です。
ですからこの曜日ならば逆に目立つということもあります。

・火曜日 水曜
スーパーなどの安売り広告が多くあります。
火曜市なんて言葉もよく聞きますよね。

・木曜日
ドラックストアやお酒の安売りチラシが多くあります。あと週末のイベントなどの広告もたまに。

・金曜日
週末イベントのチラシでしたらこの日が一番です。

・土曜日
家族で集まることの多い曜日は、家族で相談して決めるような高額がもののチラシが多くあります。

・日曜日
休みの人が多いので求人広告やパチンコ店などのチラシが多いです。

チラシを製作:キャッチコピーについて

内容を考えるときに考えておきたいのが、キャッチコピーです。
キャッチコピーというと簡単にいうと、商品などの販売につかわれる文句になります。
キャッチコピーは1文程度から数行にわたるものもありますが、広告でつかわれるのは1行程度の短いものが多くありますね。

キャッチコピーがうまければ、それだけ人の興味を得ることが出来ます。
ですが、特に変わったことである必要もありません。
一目でどういった内容かわかるキャッチコピーにするだけでいいのです。

チラシをパッとみて、自分でこれは興味があるな、まったく興味がないなと一瞬で判断していることはありませんか。
それはきっとキャッチコピーに興味がわいたからではないでしょうか。

例えば限定数個なんてことが書いてあると、何だろう?と思うことはありませんか?
キャッチコピーのテクニックとして希少なものや少し驚きのある言葉、数字などというものは人の興味を引くといわれています。
一度落ち込みチラシを見てみてください。
自分が興味をもったチラシはどんなキャッチコピーが使われていましたか?
このような自分が気になったチラシを参考にチラシを製作するときも、人が気になるようなキャッチコピーを考えてみてはいかがでしょうか。

読んで欲しいとおもう客層に適したキャッチコピーを使いたいですね。
自分であったらどんなものに心が惹かれるか、印象的なのかを考えてみてはいかがでしょうか。
チラシ製作のキャッチコピーは、それがあるかないかで効果もかなり変わってくるものです。

適当に済ませないで、じっくりと人が注目するキャッチコピーを探してみましょう。

チラシを製作:カラーとモノクロ

チラシのサイズや紙質を決めたなら、次はカラーのチラシを製作するかモノクロのものを製作するか考えましょう。

カラーかモノクロかはビジュアルにこだわった方がより伝えやすいときには利用すると効果的です。
例えば安売りの広告で、値段が安いことを売りにしているのにはモノクロでも十分ですよね。
逆に、アパートなどのチラシになると写真などがキレイにみえるカラーのほうが効果的ではないでしょうか。

チラシ制作時の色ですが、宣伝したいことの内容と予算に合わせるのが一番ではないでしょうか。

商品が売れるかどうかはモノクロでもカラーでも関係ありません。
カラー印刷のほうが良さそうにみえますが、問題は内容なのです。

カラーでデザインにこだわったオシャレなチラシを製作したとしても、内容がなければ効果もありません。
まずは内容を考えて、それに適した印刷方法を考えるのが良いのではないでしょうか。

そして印刷ですが、片面だけではもったいないですよね。
紙は両面あります。出来れば紙の容量を無駄なく使い、商品説明などを十分できるように両面印刷をお勧めします。

家庭としては片面が白い方が、メモ帳などに再利用できてうれしいのですが、商品などの魅力などを伝えるのに片面で済むことはあまりないのではないでしょうか。
たとえ小さな紙一枚といっても、工夫次第で多くのことを伝えることもできます。

多くの人に興味を持ってもらえるようなものを製作したいですね。

チラシを製作:チラシのサイズと紙質

チラシ制作に必要なコストを考える時に大事なことは、チラシのサイズや紙質ではないでしょうか。

チラシと一口にいっても、大きさや紙質など様々ありますよね。
これらを考えることでもコストは変動します。

普通チラシ制作に使われる大きさといえばB版が多くあります。
家電のセール広告になるとB2やB1となっていますね。
大きな紙になればなるほど、そこに詰めこめる情報量は多くなりますがその分印刷代、紙代も高くなります。

通常使われるのがB4なんですが、この大きさでおおよそ1枚1円というコストになるようです。
そしてB3になると1枚1.5円前後だとか。

確かに大きいほうが目に留まりやすく、見てもらえる確率もあがるとは思います。
その分レスポンスがあったとしても、コストがかかる分そこまで大きな収益につながらないのも事実。
チラシ製作にはコストと内容とそれに見合った集客が見込めるかのバランスを考えることが大切なようです。

次に紙質ですが、製作に使われる紙の多くはコート紙や上質紙になります。

コート紙やマットコート紙を使っている広告といえば、家電やマンションなどに多く使われます。
コート紙は光沢がありマットコート紙になると光沢はありません。
この紙がつかわれる理由は写真がキレイに印刷できるのです。

上質紙はスーパーなどのチラシに利用されていることがおいですね。
モノクロのチラシといえばこの紙が多く使われます。コート紙に比べるとコストが安いのが特徴になります。

チラシを製作:チラシの効果

チラシ製作することによっての効果の調べてまいりました。
チラシの効果というと、マーケティングとかの分野になってしまいそうですが簡単にだけ。

簡単にいうとチラシ製作の効果なんですが、チラシによってまちまちです。
こう言ってしまうとどうしようもないのですが、チラシによっても効果は変わります。

何度もチラシを製作している会社になると、今回のチラシはここを変えてみよう。前回はこうだったから、次はこうしてみようと色々試行錯誤して、どういったチラシを製作したら効果があるのかを調べたりと、並々ならぬ努力を行っているみたいです。

さすがに自分のところではこのような効果を調べる方法はコスト的にも難しいのでできません。
ではコストをかけないで効果のあるチラシを製作することはできないのか?というとそんなことはないと思うのですよね。

効果的なチラシを製作するためには、どういったものを製作すればよいのか。
色々と調べて考えていきたいと思います。

そうそう。
チラシ製作には、コストの問題も大事なポイントですよね。
このコストにかかってくる大事なことといえば、印刷会社ではないでしょうか。
チラシを製作する前には印刷会社との取引なんて一度もしたことがなかったので、チラシ製作してくれる印刷会社探しから行いました。

効果的なチラシ製作のことを調べると同時に、丁寧なコストパフォーマンスのよい印刷会社を調べておくことも大事ですよね。

チラシを製作:メリットデメリットその2

前回チラシのメリットデメリットを紹介しましたが、少し抜けていたのでもう少し紹介。

チラシを製作するのは紙なので、どうしても情報量がその紙に収まる分しか宣伝することが出来ません。
紙を利用して詳しく書け容量の多いウェブサイトの案内をする方法もありますが、そういった方法では一部の人にしか見てもらえませんよね。
すごく興味のあることであれば、みてもらえるかもしれませんがそこまでして見ようと思う人も少ないのではないでしょうか。

最近では携帯クーポンがもらえるという感じでそのような手法を利用しているところも多いですけどね。

ですがチラシ一枚でできたら宣伝したいですよね。容量を大きくする=紙を大きくする=コストが上がる。
どうしてもこうなってしまいます。
チラシ一枚で効果的な宣伝を行うために、チラシの中身の製作方法も考えていかなければなりませんね。
あと、日曜などのチラシて多いですよね。
そういった時にチラシを配布することになったら、どうしてもチラシの中に埋もれてしまう場合もあります。
そういった場合どういったチラシを製作すれば、目に留まるものになるかを考えなければなりませんね。

簡単にチラシを製作して宣伝してみようと思ったのですが、いろいろと考えなければならないことが山のようにありますね。
チラシのデザインから内容、どのようなことを目的としてチラシを製作するのか、どこまでの商圏にチラシを製作して配布するのか。
このようなことも考える必要もありますね。

あとコストをかけた分だけ、利益を上げることができるのか。
チラシ制作も簡単ではないようです。

チラシを制作:メリットデメリット

さてチラシ制作を考えるにあたって最初に考えたことは、宣伝方法にチラシを利用していいのか?ということでした。

今さら何をと思うかもしれませんが、お金をかけてチラシを製作するわけですから何かしらのメリットがなければ違う方法でも良いのではと思うのですよね。
チラシという広告に目をつけたのですが、何がチラシを製作するメリットなのか見直してみることに。

チラシを製作することのメリットですが、やはり大きな宣伝が出来ることですね。
自分のお店は地域をターゲットとした小さなお店。
全国展開となると、宣伝費も高くなるのですが、チラシを製作して配布するのは自分のお店の商圏エリアだけでいいのですよね。
そして新聞チラシってよく見られますよね。
新聞を取っているお宅であれば、じゃまと思う人もいるのも事実だけど、ふと見てしまうのがチラシではないでしょうか。
習慣的に宣伝したいターゲットの目に止まりやすいのがチラシのメリットではないでしょうか。

そして逆にデメリットはというと、やっぱりコスト面ではないでしょうか
チラシは紙媒体の宣伝方法なので、紙のコスト、印刷のコスト、新聞折り込みにかかる費用がどうしてもかかります。
折り込みチラシを製作するので、数十枚ではすみません。
近隣の世帯数などにもよりますが、どうしても数万部チラシの製作が必要になります。
それをすべて自分でつくるのは不可能に近いですよね。
そのためチラシ製作業者にお願いすることになるのですが、それだけコストも必要になります。

チラシ制作のメリットデメリットはこんな感じでしょうか。

チラシを製作しよう

チラシを製作するのに、必要なことはなにでしょうか。

先日お店のチラシの製作がやっと終わりその時のノウハウを書きとめておこうとこのサイトを作りました。
これからチラシを製作しようと思っている人や、チラシ製作に興味のある人の参考になればと思います。

ただまだチラシ製作は一度の経験しかなく、これからもチラシを製作することももあるのですが、まだまだチラシ製作の知識はありません。

これからもチラシの製作に必要な知識を勉強していこうと思っていますので、得た知識をこちらでも紹介していけたらと思っています。

ところで、自分の所でチラシを作ったキッカケなんですがいつものように新聞を見た後にチラシも一緒に見ていたのですが、ふとチラシを製作するにはいくらかかるのだろうと疑問に思ったことがキッカケでした。
お店の宣伝をしたいなと常々思っていたのですが、思うだけで特に何も行ってはいませんでした。

だけど、ふとチラシっていう手もあるのだなと思いついたところ、どうやったらチラシを製作できるのだろう?いくらかかるのだろう?本当に宣伝効果はあるのだろうか?と気になり始めると止まりませんでした。
このような簡単なキッカケなんですが、こんなものですよね。
それからチラシの作り方について調べ始めたのです。
まずは簡単に調べることのできるネットでの情報収集から始めました。

最近ではチラシにクーポンが付いているとかあって、古い宣伝方法でもあるのですが、それだけ続いているということは効果のある宣伝方法ではないかと思います。