チラシを製作:注意点
少し注意しておきたいのが折り込みチラシを製作するにも、決まりがあるということ。
どんなチラシを製作しても折り込みチラシとして配布出来るわけではありません。
新聞折込広告基準というものがあり、これに準じていないといけません。
今日はそんな折り込みチラシ印刷の注意点を紹介したいと思います。これらに注意してチラシを製作する必要があります。
・責任の不明確な広告
広告の責任は広告主になるのですが、所在も書いていない、連絡先もない広告はいけません。
・偽りのある広告、または勘違いする広告
たまに「世界一」「絶対に~できる」といったうたい文句の広告があるのを見ると思いますが、根拠もなく断片的な表現をしている広告はいけません。
・公序良俗を乱す広告
暴力・犯罪・性表現などはいけません。
・労働条件を明記しない求人広告
労働基準法などに基づいていない、明記していない広告はいけません。あと男女差別のある広告などもいけません。
・名誉毀損やプライバシー侵害の恐れのあるもの。
プライバシ-の侵害、名誉毀損の恐れのある表現のある広告はいけません。
これらのことを注意してチラシを製作しましょう。
チラシは多くの人に見てもらうためのものです。そのようなものなので、人を不快にさせるような表現、虚偽のあることのないようにしなくてはなりませんね。
ひどいものになると公正取引委員会からの警告や排除命令がある場合もありますので十分注意しなくてはなりません。