チラシを製作:注意点

少し注意しておきたいのが折り込みチラシを製作するにも、決まりがあるということ。
どんなチラシを製作しても折り込みチラシとして配布出来るわけではありません。
新聞折込広告基準というものがあり、これに準じていないといけません。
今日はそんな折り込みチラシ印刷の注意点を紹介したいと思います。これらに注意してチラシを製作する必要があります。

・責任の不明確な広告
広告の責任は広告主になるのですが、所在も書いていない、連絡先もない広告はいけません。

・偽りのある広告、または勘違いする広告
たまに「世界一」「絶対に~できる」といったうたい文句の広告があるのを見ると思いますが、根拠もなく断片的な表現をしている広告はいけません。

・公序良俗を乱す広告
暴力・犯罪・性表現などはいけません。

・労働条件を明記しない求人広告
労働基準法などに基づいていない、明記していない広告はいけません。あと男女差別のある広告などもいけません。

・名誉毀損やプライバシー侵害の恐れのあるもの。
プライバシ-の侵害、名誉毀損の恐れのある表現のある広告はいけません。

これらのことを注意してチラシを製作しましょう。
チラシは多くの人に見てもらうためのものです。そのようなものなので、人を不快にさせるような表現、虚偽のあることのないようにしなくてはなりませんね。
ひどいものになると公正取引委員会からの警告や排除命令がある場合もありますので十分注意しなくてはなりません。

チラシを製作:カラーとモノクロ

チラシのサイズや紙質を決めたなら、次はカラーのチラシを製作するかモノクロのものを製作するか考えましょう。

カラーかモノクロかはビジュアルにこだわった方がより伝えやすいときには利用すると効果的です。
例えば安売りの広告で、値段が安いことを売りにしているのにはモノクロでも十分ですよね。
逆に、アパートなどのチラシになると写真などがキレイにみえるカラーのほうが効果的ではないでしょうか。

チラシ制作時の色ですが、宣伝したいことの内容と予算に合わせるのが一番ではないでしょうか。

商品が売れるかどうかはモノクロでもカラーでも関係ありません。
カラー印刷のほうが良さそうにみえますが、問題は内容なのです。

カラーでデザインにこだわったオシャレなチラシを製作したとしても、内容がなければ効果もありません。
まずは内容を考えて、それに適した印刷方法を考えるのが良いのではないでしょうか。

そして印刷ですが、片面だけではもったいないですよね。
紙は両面あります。出来れば紙の容量を無駄なく使い、商品説明などを十分できるように両面印刷をお勧めします。

家庭としては片面が白い方が、メモ帳などに再利用できてうれしいのですが、商品などの魅力などを伝えるのに片面で済むことはあまりないのではないでしょうか。
たとえ小さな紙一枚といっても、工夫次第で多くのことを伝えることもできます。

多くの人に興味を持ってもらえるようなものを製作したいですね。

チラシを製作:チラシのサイズと紙質

チラシ制作に必要なコストを考える時に大事なことは、チラシのサイズや紙質ではないでしょうか。

チラシと一口にいっても、大きさや紙質など様々ありますよね。
これらを考えることでもコストは変動します。

普通チラシ制作に使われる大きさといえばB版が多くあります。
家電のセール広告になるとB2やB1となっていますね。
大きな紙になればなるほど、そこに詰めこめる情報量は多くなりますがその分印刷代、紙代も高くなります。

通常使われるのがB4なんですが、この大きさでおおよそ1枚1円というコストになるようです。
そしてB3になると1枚1.5円前後だとか。

確かに大きいほうが目に留まりやすく、見てもらえる確率もあがるとは思います。
その分レスポンスがあったとしても、コストがかかる分そこまで大きな収益につながらないのも事実。
チラシ製作にはコストと内容とそれに見合った集客が見込めるかのバランスを考えることが大切なようです。

次に紙質ですが、製作に使われる紙の多くはコート紙や上質紙になります。

コート紙やマットコート紙を使っている広告といえば、家電やマンションなどに多く使われます。
コート紙は光沢がありマットコート紙になると光沢はありません。
この紙がつかわれる理由は写真がキレイに印刷できるのです。

上質紙はスーパーなどのチラシに利用されていることがおいですね。
モノクロのチラシといえばこの紙が多く使われます。コート紙に比べるとコストが安いのが特徴になります。

チラシを製作:チラシの効果

チラシ製作することによっての効果の調べてまいりました。
チラシの効果というと、マーケティングとかの分野になってしまいそうですが簡単にだけ。

簡単にいうとチラシ製作の効果なんですが、チラシによってまちまちです。
こう言ってしまうとどうしようもないのですが、チラシによっても効果は変わります。

何度もチラシを製作している会社になると、今回のチラシはここを変えてみよう。前回はこうだったから、次はこうしてみようと色々試行錯誤して、どういったチラシを製作したら効果があるのかを調べたりと、並々ならぬ努力を行っているみたいです。

さすがに自分のところではこのような効果を調べる方法はコスト的にも難しいのでできません。
ではコストをかけないで効果のあるチラシを製作することはできないのか?というとそんなことはないと思うのですよね。

効果的なチラシを製作するためには、どういったものを製作すればよいのか。
色々と調べて考えていきたいと思います。

そうそう。
チラシ製作には、コストの問題も大事なポイントですよね。
このコストにかかってくる大事なことといえば、印刷会社ではないでしょうか。
チラシを製作する前には印刷会社との取引なんて一度もしたことがなかったので、チラシ製作してくれる印刷会社探しから行いました。

効果的なチラシ製作のことを調べると同時に、丁寧なコストパフォーマンスのよい印刷会社を調べておくことも大事ですよね。

チラシを製作:メリットデメリットその2

前回チラシのメリットデメリットを紹介しましたが、少し抜けていたのでもう少し紹介。

チラシを製作するのは紙なので、どうしても情報量がその紙に収まる分しか宣伝することが出来ません。
紙を利用して詳しく書け容量の多いウェブサイトの案内をする方法もありますが、そういった方法では一部の人にしか見てもらえませんよね。
すごく興味のあることであれば、みてもらえるかもしれませんがそこまでして見ようと思う人も少ないのではないでしょうか。

最近では携帯クーポンがもらえるという感じでそのような手法を利用しているところも多いですけどね。

ですがチラシ一枚でできたら宣伝したいですよね。容量を大きくする=紙を大きくする=コストが上がる。
どうしてもこうなってしまいます。
チラシ一枚で効果的な宣伝を行うために、チラシの中身の製作方法も考えていかなければなりませんね。
あと、日曜などのチラシて多いですよね。
そういった時にチラシを配布することになったら、どうしてもチラシの中に埋もれてしまう場合もあります。
そういった場合どういったチラシを製作すれば、目に留まるものになるかを考えなければなりませんね。

簡単にチラシを製作して宣伝してみようと思ったのですが、いろいろと考えなければならないことが山のようにありますね。
チラシのデザインから内容、どのようなことを目的としてチラシを製作するのか、どこまでの商圏にチラシを製作して配布するのか。
このようなことも考える必要もありますね。

あとコストをかけた分だけ、利益を上げることができるのか。
チラシ制作も簡単ではないようです。

チラシを制作:メリットデメリット

さてチラシ制作を考えるにあたって最初に考えたことは、宣伝方法にチラシを利用していいのか?ということでした。

今さら何をと思うかもしれませんが、お金をかけてチラシを製作するわけですから何かしらのメリットがなければ違う方法でも良いのではと思うのですよね。
チラシという広告に目をつけたのですが、何がチラシを製作するメリットなのか見直してみることに。

チラシを製作することのメリットですが、やはり大きな宣伝が出来ることですね。
自分のお店は地域をターゲットとした小さなお店。
全国展開となると、宣伝費も高くなるのですが、チラシを製作して配布するのは自分のお店の商圏エリアだけでいいのですよね。
そして新聞チラシってよく見られますよね。
新聞を取っているお宅であれば、じゃまと思う人もいるのも事実だけど、ふと見てしまうのがチラシではないでしょうか。
習慣的に宣伝したいターゲットの目に止まりやすいのがチラシのメリットではないでしょうか。

そして逆にデメリットはというと、やっぱりコスト面ではないでしょうか
チラシは紙媒体の宣伝方法なので、紙のコスト、印刷のコスト、新聞折り込みにかかる費用がどうしてもかかります。
折り込みチラシを製作するので、数十枚ではすみません。
近隣の世帯数などにもよりますが、どうしても数万部チラシの製作が必要になります。
それをすべて自分でつくるのは不可能に近いですよね。
そのためチラシ製作業者にお願いすることになるのですが、それだけコストも必要になります。

チラシ制作のメリットデメリットはこんな感じでしょうか。